プレミアリーグ開幕節で、イプスウィッチに加入したFW前田大然(28)はホームのサンダーランド戦に先発し、後半35分まで出場した。チームは2-1で競り勝った。

MF鎌田大地(30)とDF冨安健洋(27)のクリスタルパレスは敵地でエバートンに0-2と黒星スタート。鎌田はフル出場し、冨安は後半27分からプレーした。

プレミアリーグで同一チームの日本選手2人がそろって出場するのは初のケースとなった。