日本(FIFAランキング18位)は3大会連続の決勝トーナメント進出を目指し、準優勝3度の強豪オランダ(同8位)との1次リーグ初戦に臨み、2-2で引き分けた。

オランダはW杯でアジア勢に過去6戦全勝だったが、日本が初めて勝ち点1を得た。オランダのアジアサッカー連盟(AFC)加盟国との対戦は全て1次リーグで、その戦績は以下の通り。

1978年 3○0 イラン

1994年 2○1 サウジアラビア

1998年 5○0 韓国

2010年 1○0 日本

2014年 3○2日 オーストラリア

2022年 2○0 カタール

2026年 2△2 日本

今大会はアジア勢が15日時点で負けなし。A組の韓国はチェコに2-1で逆転勝ち。B組のカタールがスイスと1-1、D組のオーストラリアはトルコを2-0で下した。そしてFIFAランキングでアジア最上位の日本もF組でオランダに2-2と、いずれも欧州勢から勝ち点を得ている。

日本2度追いつきオランダに2-2 小川航基ヘッド→鎌田大地に当たり後半44分のゴール/詳細

【W杯フォトギャラリー】はこちら>>