日本代表(FIFAランキング18位)がW杯北中米大会の1次リーグ初戦でオランダ代表(同8位)に2-2で引き分け、勝ち点1を手にした。チーム最年長の39歳DF長友佑都(39=FC東京)は出場はなかったが、ベンチ前から選手を鼓舞した。試合後の一問一答は以下の通り。
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-試合を終えて
「点取られて追いつかれ、取り返しての繰り返しで、最終的に引き分けに持ち込んで勝ち点1取れたのは非常に良かったなと思います。日本人の魂、見せられたんじゃないかなと思います」
-ベンチから何を感じた
「ベンチのメンバーも一緒に、ただ死ぬ気で戦うぞって言ってたんで。もう声もガラガラだし、みんなね、出た選手も出れない選手も1つになって戦った結果、こうやって追いついて勝ち点1を持ってこれたんじゃないかなと思います」
-チームの雰囲気
「非常に団結してますね。ベンチの雰囲気を見れば、そのチームがどんな団結力を持ってるかっていうのはわかると思うんで。今日見てもらえれば、全然レベルの違う現地の熱さだったと思います」
-出場したらどんな姿を見せたいか
「局面で対人バチバチ戦って魂あふれるパフォーマンスを皆さんに見せたいと思うんで、期待しといてください。見せます」
-次戦への抱負
「いや、もう勝つだけだね。次しっかりと勝ってグループリーグ突破決めたいなと思います」


