サッカーFIFAワールドカップ(W杯)で日本人最多4得点の本田圭佑(40)が15日、YouTubeで生配信で日本代表(FIFA18位)-オランダ(同8位)を振り返った。
日本代表は2-2の引き分けで勝ち点1を獲得。司会を務めた人気インフルエンサーのウンパルンパから「MVPは?」と振られた際の回答で、新たな“名言”が飛び出した。
本田は印象に残ったプレーヤーとしてMF堂安律の名前を挙げた。「両サイドの堂安(律)さんと中村(敬斗)さんの攻守での貢献度の高さ。どっちかというと、守備での貢献ですごいのは堂安さん。だってね、相手左サイドウィンガーの11番のガクポさん。『ガクポさん』と呼ぶのもおかしな話ですけど。ガクポ? ガクポ(笑い)。193センチで、あのスピードで、あのボールタッチですよ。いやね、日本にあんなんがおったら、スーパースーパースーパースターですよ。そして速い、うまい。とてつもないんですよ」と言及した。
ガクポに対峙した堂安をたたえつつ、MF久保建英の名前も挙げた。あとはタケ(久保の愛称)もすごかったです。ガクポからすれば、(久保が)堂安さんをカバーに行くのが何回も見えるから、徐々に仕掛けにいくけど、すぐに中へバックパス、タケが気になってバックパスと。ガクポが攻めれていない印象があったのは、堂安さんのすごさと、タケのサポート。あれを見るたびに日本代表の団結力を感じました」と絶賛していた。
本田は日本-オランダの試合を、NHKの解説者として見届けた。その際「1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ」などの独特な言い回しが話題となっていた。


