陸上の世界選手権50キロ競歩で銅メダルを獲得し、リオデジャネイロ五輪代表に決まった谷井孝行(自衛隊)は26日、来年2月の日本選手権20キロ競歩(神戸)と春の日本選手権50キロ競歩(石川・輪島)に出場する意向を明らかにした。
全日本実業団対抗選手権で行われた世界選手権入賞者の表彰式に出席後、取材に答えた。エントリーしていた国体は出場しない予定で「(今は)気持ちの面ではオフ。10月中旬から始動できる状態にしたい」と話した。
世界選手権4位の荒井広宙(自衛隊)は、10月の全日本50キロ競歩高畠大会を回避し、日本選手権で代表入りを狙う方針を示した。

