橋本崚(23=GMO)が2時間11分20秒で初優勝した。2年ぶり3度目の優勝を狙った川内優輝(埼玉県庁)はトップと1分25秒差の2時間12分45秒で3位だった。

 4日の福岡国際マラソンで日本勢最高の3位に入った川内が、25キロすぎに仕掛けて抜け出したが、それを追っていた橋本が30キロすぎに逆転し、その後は独走態勢を築いた。

 川内はさらに吉村大輝(旭化成)にも抜かれた。