2区でベナード・コエチ(20=九電工)が、21人抜きの区間賞の快走で順位を4位に上げた。
トップのポール・クイラ(29=JR東日本)と45秒差の25位でたすきをうけると、ぐんぐんと前のランナーを抜いていく。区間記録まであと1秒の21分55秒でたすきをつなぎ、トップのアブラハム・キャプシス・キプヤティチ(26=旭化成)まで10秒差とチームを押し上げた。
レース後には悔しさまじりに「来年こそは1位で区間新をとりたい」とさらなる快走を誓っていた。
<陸上:第64回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)>◇1日◇群馬県庁前発着(7区間100キロ)◇37チーム
2区でベナード・コエチ(20=九電工)が、21人抜きの区間賞の快走で順位を4位に上げた。
トップのポール・クイラ(29=JR東日本)と45秒差の25位でたすきをうけると、ぐんぐんと前のランナーを抜いていく。区間記録まであと1秒の21分55秒でたすきをつなぎ、トップのアブラハム・キャプシス・キプヤティチ(26=旭化成)まで10秒差とチームを押し上げた。
レース後には悔しさまじりに「来年こそは1位で区間新をとりたい」とさらなる快走を誓っていた。

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