いくこう「大変だろうけど…」ステファンの反応、新FDの振り付けでかけられた言葉

フィギュアスケート・アイスダンスの櫛田育良(18=木下アカデミー)島田高志郎(24=木下グループ)組がこのほどインタビューに応じました。

結成2季目となる新シーズンのプログラムは、リズムダンス(RD)が「アン・ザ・ワルツ・ゴーズ・オン/リベルタンゴ」(振付:キャシー・リード・コーチ)、フリーダンス(FD)が「Akram Khan's Giselle」(振付:ケイトリン・ウィーバー氏)を滑ります。

今回はウィーバー氏との振り付けの話題、「しょまりん」こと本田真凜、宇野昌磨組の競技復帰に対する思い、昨季から今季の変化などを尋ねました(取材は6月に実施しました)。

フィギュア




木下アカデミー公開練習 練習を公開する櫛田育良、島田高志郎組(撮影・和賀正仁)=2026年6月17日

木下アカデミー公開練習 練習を公開する櫛田育良、島田高志郎組(撮影・和賀正仁)=2026年6月17日


新FDでウィーバー氏から授けられた助言


―フリーダンス(FD)の「Akram Khan's Giselle」はケイトリン・ウィーバー氏が振付をされました。どのような経緯だったのでしょうか

櫛田キャシー先生から提案していただいて。「ケイトリンさんどうですか?」と。それがきっかけです。

島田育良ちゃんと相性が良いことは分かりきっていたことだったので、とても良い提案をいただけたなと思います(笑い)。自分も関わりはあったんですが、振り付けをしていただいたのは初めてでした。すごかったです。


現役時代のケイトリン・ウィーバー氏(右)

現役時代のケイトリン・ウィーバー氏(右)


―特にどのような点がすごかったですか

島田クリエイティビティがすごかったです。

櫛田アイデアが出てくるスピードがすごいよね。

島田そうだね。アイデアがどんどん出てきて、それを実行する力もすごかったです。「やろう、やろう」みたいな感じです。振り付けの先入観がない感覚を受けました。「普通はこう」という偏見のようなものがなくて、たくさん勉強になりました。

―振り付けはいつどこで進めましたか

櫛田ファンタジー・オン・アイスの前後で進めました。

―新しい振付師さんに依頼したことで得た学びはありましたか

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岐阜県不破郡垂井町出身。2022年4月入社。同年夏の高校野球取材では西東京を担当。同年10月からスポーツ部(野球以外の担当)所属。
中学時代は軟式野球部で“ショート”を守ったが、高校では演劇部という異色の経歴。大学時代に結成したカーリングチームでは“セカンド”を務めるも、ドローショットに難がある。