1949年の第25回大会の初出場から連続出場中の日体大が、79年連続の本戦出場を決めた。総合タイム10時間39分52秒の9位で通過した。

前回は主力の4年生を擁すも、本戦は総合15位。2018年の総合4位以降、シード権から遠ざかっている。

ヤマ場を迎えた今季はチームトップの1万メートルタイムを持つ夏見虹郎(2年)を筆頭に、荻野桂輔(3年)、山上勇希(3年)、主将の吉田黎大(4年)、佐藤大和(3年)の本戦経験のある上級生を中心に挑んだ。

これまで世界選手権金メダルの谷口浩美氏や23年杭州アジア大会代表の池田耀平(花王)らあまたのマラソンランナーを輩出してきた伝統校が今年も箱根路に戻ってくる。

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