全日本大学女子駅伝(25日号砲、全6区間=38・0キロ)の区間オーダーが24日、発表された。今回は大会側の特例措置により正規出場となった拓大と、オープン参加の東北学連選抜を入れた27チームが杜(もり)の都を駆け抜ける。午後0時10分スタート。
昨季、全日本大学女子選抜駅伝(富士山女子駅伝)との2冠を達成した城西大は2連覇がかかる。前回1区区間新記録のトップで快走した本間香(2年)は最長区間の5区(9・2キロ)に入った。
3年連続2位で悲願Vに燃える大東大は、留学生、サラ・ワンジル(4年)を5区、主将の野田真理耶(同)を最終6区(7・6キロ)に配置した。
3年ぶりの王座奪還に燃える名城大は、1区(6・6キロ)に昨冬の全国高校駅伝で長野東高を2連覇に導いた真柴愛里(1年)を起用。日本学生個人選手権、日本学生対校選手権(インカレ)女子3000メートル障害2冠の近藤希美(3年)は2区(4・0キロ)に入り、日本インカレ1万メートル日本人トップの2位のルーキー木村真桜は5区を走る。
日本インカレ1500、5000メートル2冠の順大・田島愛理(4年)は1区。ルーキーながらU20世界選手権1500メートル代表にもなった木田美緒莉(1年)は2区でタスキをつなぐ。

