姜秀衍(40=韓国)が6アンダーで単独トップに立った。

 1打差の5アンダーで日本勢トップの鬼頭桜(21=フリー)と申ジエ(27=韓国)が追いかける展開。首位と2打差の4アンダーで、プロ初勝利を目指す井上沙紀(19=フリー)や堀琴音(20=東芝)らが続いた。

 前回大会王者の成田美寿々(23=オンワールドHD)は、4オーバーの85位タイと苦戦。第2日に巻き返しを図る。