世界ランク4位で前年覇者の松山英樹は3バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの74で回り、通算4オーバーの148で終えた。

 10番までにスコアを4つ落とし、11番で初のバーディー。13番もバーディーとしたが、14番パー5でバンカーから寄せてバーディーチャンスにつけながら3パットボギー。パー3の17番で1つ取り返すも、連日の「74」となった。

 松山と同組で回った世界ランク1位ダスティン・ジョンソン(米国)が後半に「29」をマークするなど9バーディー、ノーボギーの完璧な内容で通算13アンダーまで伸ばし、ホールアウト時点で単独首位に浮上。3打差でともにプレー中のブルックス・ケプカ(米国)、キラデク・アフィバーンラト(タイ)が追う展開となっている。

 日本勢は谷原秀人と片岡大育が通算2アンダーで第2ラウンドを終了。今平周吾は通算4オーバーまでスコアを落とし、プレー中となっている。

 大会は78人が出場し、予選カットなしで4日間行われる。