15-18歳女子の部は大須賀望(宮城・東北高2年)が2年連続で東日本決勝大会(4月21~22日、茨城・美浦GC)にトップで進んだ。
インスタートで「パーオンして楽々パーが多かった」と、イーブンパーで回った。折り返したアウトで「あのホールが苦手なんです」という5番にきた。昨年第2打をOBにして8をたたき、今年も警戒していながら第2打をOB。3メートルのボギーパットを入れ、結局3オーバー75だったが、同じ高校の郡山瞳を1打振り切った。
3月末の全国高校ゴルフ春季大会で「最終日だけで5回、3日間で10回ぐらい3パットをして自信をなくしていた」という。この日は「1メートルぐらいのパットをカップの真ん中にバンと強気に打っていったら入った」と、開き直って修正した。
東日本決勝大会では、昨年は左肘を痛めて最終日に棄権した。「美浦GCはバンカーが多くて嫌なんですけど、バンカー練習していきます」と、昨年逃した世界代表のチャンスに挑む。

