女子ゴルフのワールド・サロンパス・カップ(4日開幕、茨城GC西コース)で悲願の国内メジャー初制覇を目指す上田桃子(36=ZOZO)が2日、練習ラウンドで調整後、勝利への熱い思いを口にした。
国内4大大会は今回で54度目の挑戦。大会コースのシミュレーションは「めちゃめちゃした」。前日からコースを回り、あらためて難易度の高さを実感したとしつつ、「そのイメージも想定していた。アプローチパターが大事になる」と攻略法を描いた。
メジャーで勝つとはどういうことか。調子が悪くないのに勝てていないのはなぜか。大会が近づくにつれて何度も自問自答したなかで、「最終的に、勝った人しか答えは分からない」。そのうえで「勝った人しか分からないところを味わいたい」と力を込めた。

