19位から出た松山英樹(34=LEXUS)が、首位に1打差の2位に浮上した。

6バーディー、1ボギーの65で回り、通算9アンダーの131。4人が並んだ2位グループで決勝ラウンドに臨み、今季初勝利とツアー通算12勝目を逆転で目指す。

2日連続の65で回ったジョーダン・スミス(英国)が通算10アンダーに伸ばし、7位から首位に浮上。

5人が出場した日本勢では、松山と同じ19位から出た久常涼は68で回り、首位に4打差の通算6アンダーで15位に浮上。

66で回った中島啓太は通算5アンダーの25位。

69の金谷拓実は通算2アンダーの65位。決勝ラウンドへは、この65位までの75人が進出した。

74と崩れた平田憲聖は、通算1オーバーの97位で予選落ちとなった。

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