41位で出た星野陸也(27=興和)は3バーディー、3ボギー、2トリプルボギーで回り、通算7オーバーで大会を終えた。ホールアウト時点で60位前後だった。
中継したゴルフネットワークのインタビューで星野は「最終日は山あり谷ありのゴルフだった」と苦笑いで振り返った。
雨が降る悪条件の最終日。3番パー4で第2打がOBとなってしまいトリプルボギーに。6番パー3、7番パー4では連続ボギーを喫した。
それでも「雨も風も強くなった」という後半に3バーディーをマークして盛り返した。「いい流れでできていた。この打ち方ならこの風にもうまくいったというショットがあった」。しかし終盤に再下降。17番パー3で再びトリプルボギーをたたき、18番パー5でもスコアを落とした。
うまく運べた部分も、思い通り行かなかった部分も含めて「どちらも反省」ととしたうえで、「また日本に帰って練習します」話した。
3年連続3度目の出場となった今大会は、初めて予選を通過。9人が出場した日本勢では松山英樹と自身の2人が決勝ラウンドに臨んだ。4日間を振り返り、「いい部分も悪い部分もたくさんあった。今回の経験を生かして次の全英に頑張ります」と前向きだった。

