メジャー第2戦の最終ラウンドが行われ、首位に4打差の11位から出た松山英樹(34=LEXUS)は5バーディー、7ボギーの72で回り、通算イーブンパーの280で26位に終わった。

前半5番までにスコアを二つ伸ばし、優勝争いに食らいついたが、その後は2連続ボギーを3度もたたくなど、後半途中からは失意のプレーが続いた。

優勝したアーロン・ライ(英国)とは9打差の決着に「残念な1日。いいパットと悪いパットが、はっきりしていた。うまくいかなかった」と肩を落とした。

今季は開幕3戦目のフェニックス・オープンで、痛恨の逆転負けを喫しての2位。マスターズは12位。2度のトップ10も、ここにきて調子は悪かった。

「何かつながりができてくれば、もう少し良いところで戦えるんじゃないかと思う」

6月の全米オープン、7月の全英オープンのメジャー2大会を含め、残りの試合でまずはツアー通算12勝目を狙いに行く。

【全米プロ】全選手スコア詳細はこちら>>>