最終ラウンドは豪雨によるコースコンディション不良で中止となった。最終ラウンドは18日(日本時間19日)に持ち越された。
米ツアー出場権を懸けた最終予選会は予選落ちなしの4日間72ホールで行われ、5位以内に米ツアー本戦、40位以内が同下部ツアーの出場権が与えられる。第3ラウンドを終えて、国内男子ツアー賞金王の中島啓太(23=フリー)がイーブンパーで首位と12打差の54位。中島は米ツアー出場権の得られる5位に7打差、同下部ツアーの出場権が得られる40位まで1打差となっている。小平智(34=Admiral)が通算4アンダーで首位と8打差の13位につけている。

