日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は19日、来季国内女子ツアーの日程を発表した。
レギュラーツアーは23年から1試合減の全37試合を予定。7月末に行われていた楽天スーパー・レディースが消滅する。賞金総額は、1億1734万円減の44億円となった。レギュラーツアーは、2月29日開幕のダイキン・オーキッド・レディース(沖縄・琉球GC)から始まる。
7月開催の楽天スーパー・レディースの開催中止について、会見した小林浩美会長は「37大会で1大会減りますが、夏の猛暑対策などを総合的な観点から来年は1つ空き週にさせていただきます」と話した。7月中は、ミネベアミツミ・レディース北海道新聞カップ、大東建託いい部屋ネット・レディースの2試合が開催される。
国内メジャーの「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」は特別協賛社の変更により、「ソニー日本女子プロ選手権」に名称変更となる。小林会長は「とても光栄の至りであり、ファンエンゲージメントやエンターテインメント性をより高め再出発したい」と語った。

