完全復調を目指す古江彩佳(25=富士通)は、49位に終わった。39位から出て3バーディー、6ボギーの75で回り、通算2オーバーの290。

第3ラウンドで今大会初のアンダーパーとなる69をマークし、上位浮上が期待されていたが、本人は「距離が長いコースで、ショットがいい状態じゃないと、なかなかタフだった。でも最終日を除く3日間は良かったので、意識している部分は間違えていないと思う」と、反省と自信の胸の内を明かした。

4日間の平均でフェアウェーキープ率は約81%、パーオン率は約63%、総パット数は1日約29・8本だった。

24年のエビアン選手権でメジャー初優勝を遂げたが、その後はツアー通算3勝目のお預けが続いている。

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