渋野日向子(25=サントリー)は3バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの1オーバー73で回り、首位と7打差の58位で発進した。
10番からスタートすると、いきなりティーショットを曲げてボギースタート。その後は耐えるも、18番でボギーをたたき、2オーバーで後半に向かった。後半は1番、5番、8番でバーディーを奪い、1アンダーとしたが、最後の18番でダブルボギーをたたいてしまった。
今大会後は、同ツアーの出場順位を見直すリシャッフルがある。今季はシード権がないだけに、大事な大会となる。中継局WOWOWの前日インタビューでは「そこをすごく気にしてしまうところではあるんですけど、まずは自分のやるべきこと、ショットだったりと言うところに集中して頑張りたいです」と話していた。予選突破に向けて微妙な位置だが、ここから巻き返して上位進出を狙いたいところだ。

