97位から出た渋野日向子(25=サントリー)は2バーディー、2ボギーの71で回り、通算1オーバーの143、首位と12打差の103位と順位を落として予選落ちした。
開始の10番からパットのリズムがわずかに合わない。12番でボギーを先行させる。17番パー3では1メートルにつけながら、バーディーパットが入らない。1オーバーで折り返した後半の2番パー5でロングパットをねじ込んで初バーディーを奪ったが、その後はスコアを伸ばすことができず、決勝トーナメント進出はならなかった。前日に「パッティングでもったいなというのが多かった」と話していたが、この日もパットのリズムは戻らず、今大会は3年連続の予選落ちとなった。

