最終ラウンドを終えて、来季シード権が確定した。
メルセデス・ランキング50位以内の選手が来季シードを獲得したが、ツアー通算6勝の笠りつ子(37=京セラ)が55位、菅沼菜々が79位、永井花奈が81位でシードを失った。51~55位までは来季第1回リランキングまでの出場権が与えられ、前半戦の出場権は得た形だ。56~70位までは、来季出場権を目指してファイナルQTに回ることになる。
注目のプロ1年目の政田夢乃は今大会3日目が終わった時点で2位も、最終的には7位に終わった。メルセデス・ランク56位となり、来季前半戦出場資格を得られる同51~55位にあと1歩で入れず、ファイナルQTに回ることになった。
鶴岡果恋がメルセデス・ランク31位で初シード。渡辺彩香は47位でシード復帰となった。上田桃子は48位で来季シードを得たが、今季限りで第一線を退くことを発表している。

