賞金王の可能性を持つ6選手に重圧がかかった。初日は全員がイープンパー以下と、こぞって苦戦した。
最終組で回ったランキング2位の金谷拓実は1オーバーで17位。緊張感はなかったとしつつ、「組全体でいいプレーができなかったし、こういう状況でプレーすると、みんなこうなる」と話した。
ランキング首位の平田は2オーバー、同3位今平と同6位石川はいずれも3オーバーと出遅れた。石川は「ここからだと思う。しっかり追い上げていければいいだけかな」と巻き返しを誓った。
ランキング4位の岩田寛と同5位木下稜介はいずれもイープンパーだった。

