25位で出た石川遼(33=CASIO)は6バーディー、4ボギーの68で回り、通算1オーバーとした。ホールアウト時点で15位前後。

いきなり2連続ボギーから始まったが、5、6番で連続バーディー。後半にも2連続バーディーを2度挙げ、18番パー3では約7メートルのパットを沈めた。

大きなミスが3、4回あったと振り返り、「いくらバーディーを取ってもこれではスコアが伸びない。スコアが出ていない時は、こういう感じなんですかね。調子自体はそんなに変わらないのですが」と首をひねった。

最終日に向けては「やっぱりボギーがないことが重要になってくる。最後にしっかりと自分のゴルフをしたい」と語った。