日本勢7人が出場し、2位から出た岩井千怜が、10打伸ばして首位に浮上した。岩井千はクロッシングCを10バーディー、ボギーなしのベストスコア62で回り、通算20アンダー、266。9日(日本時間10日)の最終ラウンドを、堂々のトップで臨むことになった。
同じく2位から出た山下美夢有も、クロッシングCを9バーディー、ボギーなしの63と9つ伸ばして回り、通算19アンダー、267で変わらず2位につけた。
13位から出た岩井明愛はクロッシングCを10バーディー、1ボギーの63と9つ伸ばして回り、通算14アンダーで7位に浮上した。吉田優利もクロッシングCを1イーグル、5バーディーの65と7つ伸ばし、通算13アンダーで9位。馬場咲希は1つ伸ばして4アンダーで25位につけた。
来季の米国女子ツアーの出場資格を得る、25位タイまでの圏内に5人が名を連ね、最終ラウンドに臨むことになった。
山口すず夏はイーブンパーの51位から逆転を狙う展開となった。原英莉花は、伸ばしにくいとされるフォールズCで69と2つ伸ばしたが、通算3オーバーでカットラインに1打及ばず67位。最終ラウンド進出を逃した。最終予選会は99人が参加。第4ラウンドまでに2コースを2度ずつ回り、65位タイまでが最終ラウンドに進出可能だった。

