13-14歳の部は男子が宮城ジョセフ(沖縄・Hope international academy2年)、女子が新城百恵(沖縄・仲井真中2年)の沖縄勢がともに1位となって西日本決勝大会(3月29、30日、滋賀・滋賀GC)に進出した。
宮城は「荒れたゴルフをしてしまいました」と振り返った。4、5番連続バーディーも6番から4連続ボギー。後半も10、13番でバーディーを取りながらも15番で木の後ろに打ち込むダブルボギーなど、出入りの激しい展開にした。それでも3オーバー75に踏みとどまっての首位通過になった。
決勝大会に進むのは3回目。「今日はティーショットが言うことを聞いてくれなかったので、安定したゴルフをしたい。5~7番アイアンをよく使うと思うので練習して行きたい」と話した。
新城は「今日は寒さと風との戦い。寒くて飛ばないし、風で距離の計算が難しかった」と、振り返った。インスタートで、ボギーが先行して15番までに5オーバー。16番でカラーから4メートルほどを直接入れるバーディーで落ち着いた。後半も4番まで3ボギーで7オーバーに落としたが、5、6番連続バーディーで盛り返した。「怖いから」とスコア速報は見ないでプレーしたため「トップとは思いませんでした」というが、終わってみれば同じく沖縄の呉屋萌々子(美里中2年)と並ぶ77の1位タイ、カウントバックでトップ通過になった。
「自分はいいときと悪いときがはっきりしているので」と言った上で、西日本決勝大会に向けて「2日間、安定したプレーでスコアを伸ばせるゴルフをしたい」と話していた。

