2022、23年に準優勝した古江彩佳(24=富士通)は、相性のいい大会でベスト16に残れなかった。
ともに5組に入り、1勝1敗で迎えた畑岡奈紗(26=アビームコンサルティング)との日本人対決。12番の時点で1アップとリードしたが、13番からボギー2つ、ダブルボギー1つと崩れ、4連続で落とした。
3アンド2で敗れた古江は「チャンスもありながら生かせたり、生かせなかったりが結構多くて、自分のショット、パットのミスもあったり、なかったりっていうのも多かった」と悔しがった。
それでも「マッチ(プレー)ができたのは、すごくうれしい。プレーできて、すごく楽しかった。難しいコースで、風も舞ったり、強かったりを経験できてよかった」と前向きだった。
◆畑岡(古江に勝って2勝1敗)「タフなコンディションの中、なかなか途中はパーセーブするのも必死でやっていた。実力者の彩佳ちゃんと戦えてよかった。お互い我慢のプレー、いいプレーもたくさんあった」

