西村優菜(24=スターツ)は2バーディー、3ボギーの73で回り、通算8オーバーの152で暫定123位に沈んだ。第1ラウンドが79で、140位からのスタートだった。

日没サスペンデッドで12人がホールアウトできなかったため、順位は全て暫定だが、通算1オーバーのカットラインに遠く及ばずに予選落ちが確実だ。

「すごくいい準備はできたと思ったが、試合で発揮できなかった」と反省。「ラフに入ったら出すだけのことが多く難しかった。フェアウエーにいかないと、スコアがつくれないコースだった」と振り返った。

4年連続5度目となるこの舞台は、予選会で補欠1番手から繰り上がっての出場だった。

今季の不調を物語るように、これで44位に入ったシェブロン選手権の後は、この試合を含めれば3試合連続予選落ちになる。

全米女子オープン選手権スコア