45位から出た吉田優利(25=エプソン)は、6バーディー、1ボギーの67で回り、通算7アンダーの281で24位に入った。
後半残り5ホールで4つのバーディーを奪う、最高のフィニッシュ。
自身も納得の表情で「久しぶりにいいゴルフができた。感覚的にもスコア的にも、自分のイメージと合った。ショットがある程度安定して、安定すればバーディーパットも近くなるので、チャンスが多かった」と振り返った。
今季は2月のファウンダーズ・カップの23位が最高だった。順位では上回れなかったが、初出場となる19日開幕の全米女子プロ選手権へは、最高の弾み。昨年は繰り上がり出場を会場で待っていたが、出番はなかったメジャーの舞台。
「すごい難しいコースのイメージがある。(本番へ)練習したい気持ちもやまやまだが、ある程度セーブして、体力的、メンタル的にも(開幕の)木曜日に向けて仕上げていかないといけない」と意気込んだ。

