国内女子ゴルフツアーの今季16戦目、資生堂・JALレディース開幕前日の2日、会場の神奈川・戸塚CCで、ツアー初優勝を目指す後藤未有(24=大東建託)がプロアマ戦に出場後、取材に応じた。
JALとスポンサー契約を結んでいるだけに「ホステス大会、勝ちたい位置づけです」と意気込んだ。
「先週の試合後、久々に福岡へ帰り、調整してきました」と明かした。「ショットの不安が大分なくなった。スイングでイメージと実際の動きがバラバラになっていて、タイミングがずれていた。回転の意識付けをしたり、細かいところをいろいろ調整しました」。
コースの印象については「きれいです。難しさもあるけどその分、しっかりショットを打てればいい。攻めと守りのメリハリが必要。短いパー4、パー5で着実にスコアを伸ばしたい」と話した。

