女子プロゴルファーの古江彩佳(25=富士通)が21日、自身のインスタグラムを更新。スコットランドを訪れ、サッカーの同国1部のセルティックの試合を観戦した様子を投稿。日本代表選手との2ショットもアップした。

「早めにグラスゴーに来て@celticfc 見に行ってきました-

4ゴールも見れてめっちゃ楽しい試合でした

マイクとマイクの友達のお陰で試合終わりに選手の帰り道に入らせてもらっちゃいました

そして @m_daizen0827さん @inamu056 056さん@shinshin__shinshinさんに写真も撮ってもらってすごく嬉しかったです

こう言う時は特になかなか自分から声を掛けれるタイプじゃなくすみません笑、@reo__1121さんに何も言えず後悔

ワクワクしました!ありがとうございました」とつづった。

19日に行われたセルティック・パークでの親善試合ニューカッスル戦を観戦。日本代表FWの前田大然、川崎Fから移籍したFW山田新、新潟から移籍したDF稲村隼翔とも一緒に写真に納まった。だが日本代表MF旗手怜央には緊張したのか声がけできず、後悔していた。

米ツアーを主戦場とする古江は13日に閉幕したメジャー大会のエビアン選手権(フランス)で出場。昨年に続く連覇に挑み、59位だった。24日からはスコットランドで「ISPS HANDA 女子スコテッシュ・オープン」が開催するため、先乗りしてセルティック戦観戦が実現したようだ。