米と欧州ツアー共催大会の第1ラウンドが行われ、ツアー通算3勝目を狙う竹田麗央(22=ヤマエグループHD)が6バーディー、1ボギーの67で回り、日本勢トップとなる5アンダーで、首位と1打差の2位につけた。
66をマークした32歳のシャーロット・ラファー(英国)が首位。
前戦のメジャー大会、エビアン選手権(3位)後、アマチュアからプロ転向を宣言した21歳のロッティ・ウォード(英国)が67で回って、プロデビュー戦を2位でスタートした。
日本勢は9人が出場し、勝みなみは68で首位と2打差の7位。
渋野日向子は69で17位、ともに70だった岩井明愛、吉田優利は24位。この大会3年ぶり2度目の優勝を目指す古江彩佳は71で回り、43位発進。
72の馬場咲希は55位、山下美夢有は74で86位。岩井千怜は78の132位で大きく出遅れた。
次戦は31日開幕の今季メジャー最終戦の全英女子オープンとなり、今大会は前哨戦として注目されている。

