31位から出た古江彩佳(25=富士通)が、7バーディー、2ボギーの67で回って、通算7アンダーの137で暫定7位に浮上。日没サスペンデッドとなり、首位とは現時点で4打差。
同じ7位に並んだ山下美夢有とともに、日本に一時帰国するなど休養をはさんで、4週間ぶりのツアー復帰戦だ。
勝てば昨年のエビアン選手権以来今季初勝利、ツアー通算3勝目になる。半数がホールアウトできなかった中、心身とも余裕を持って決勝ラウンドに進めた。
ホールアウト後の主な一問一答は次の通り。
-1日を振り返って
古江 うまく攻めながらバーディーパットも、ミドルパットも入ってくれたりして、しっかり多くバーディーを取っていけた。
-悪天候の中で連続バーディーで終えられた
古江 2回(悪天候で)ストップになったが、うまく切り替えたり、集中できたりっていうのは、できたかなと思う。
-コンディションは
古江 昨日よりも風はなかったので、そのぶん、読みやすかったりはしたかなと思う。変わらず今のまま集中できたらいいなと思う。
-休養期間中はスイングを固めて手応えは
古江 だいぶ良くはなっているかなと思うので、うまく続けられたら。うまく攻めるプレーをしながら、しっかりバーディーチャンスについたところで、取っていけたらと思う。

