この試合で日本勢最高の4位に入った山下美夢有(24=花王)が、新人賞「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」で1位に浮上した。
ツアールーキー21人を対象に、各試合の結果で与えられるポイント(P)制のレースで、山下はこの試合で70Pを加え、計1085Pとなり、1053Pの竹田麗央が首位から2位に後退。2人によるマッチレースの様相になってきた。
3位岩井千怜、4位岩井明愛、11位馬場咲希の順位に変動はなかった。
1990年の小林浩美、2024年の西郷真央に続き、今季も上位を独占する日本勢による2年連続3度目の受賞が確実な情勢だ。

