第1ラウンドを終えただけで、悪天候のため、3日間大会が中止となった。
初日に64の7アンダーで回った畑岡奈紗(26=アビームコンサルティング)は、首位に1打差3位につけていた。
「本当に残念。コース管理の人も最後まで頑張っていただいたので、残念だけど、安全を考えるとしょうがない」と、過去2度優勝という相性抜群の大会の打ち切りにも、冷静に受け止めた。
前々戦FM選手権は7位、前戦クローガー・クイーンシティー選手権は今季最高5位が示すように、調子は明らかに上向き。
17年から米国を主戦場に移す畑岡は、既に米女子ツアーで6勝。ただ、22年のDIOインプラントLAオープンが最後で、3年ぶり通算7勝目は、次戦の10月1日開幕ロッテ選手権(米ハワイ州)で挑戦する。

