米女子ツアーで戦っているプロゴルファーの古江彩佳(25=富士通)が7日までにインスタグラムを更新。故郷で開催された日本女子オープンへの参戦を振り返った。
会場となった三木市は古江の出身地神戸市の隣町で母校の滝川二高からもすぐの場所にある。12アンダーの9位タイで終えた大会について「いつも応援してくださっている方や遠方から駆けつけてくれた方、滝川第二の後輩など…地元開催の試合で多くのギャラリーの皆様に応援していただきすごく嬉しかったです」と地元の応援に感謝。「流れが悪い場面でも、暖かく見守ってくださり、ホールの間で声かけやたくさん拍手を頂けて本当に幸せでした 皆様の応援を力に頑張ります!」と締めた。
この投稿には「エッティのプレーにはいつも魅了されます」「大変なのに戻ってきてくれてありがとうございます」「リフレッシュして更なる活躍を祈念してますよ」と。応援と感謝のメッセージが寄せられていた。古江はこの後、国内の2大会に連続で出場する予定。

