22年大会優勝の川崎春花(22=村田製作所)は、46位から出て1バーディー、3ボギーの74で回り、通算3オーバーの147、70位で予選落ちとなった。

カットラインに3打及ばなかった。今季26試合で11度目の予選落ち。

本人はさばさばした表情で「スコアは良くなかったが、自分的にはいいショットも打てたりはしていたんで、(今後も)頑張りたいという感じです」と、冷静に話した。

昨年は3勝を挙げるなど通算5勝のホープ。初日は73と出遅れ、迎えたこの日は「あまり(予選通過を)考えても仕方ないので、そのショット、そのショットに集中していたけど、パターも入らなかったりしたので仕方ないかなと思う。(前回優勝のことは)あまり覚えていない。落ち込んでいても仕方ない」と、気丈に振る舞った。

京都市出身の川崎にとって貴重な地元関西での試合。この大会には、中学時代の恩師も駆けつけてくれていた。

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