渋野日向子(26=サントリー)が73位から出て、4連続を含む5バーディー、ボギーなしの67と伸ばして回り、通算3アンダー、141で31位となり、予選突破した。2アンダーまでの52人が決勝ラウンドに進出した。
以下、渋野の主な一問一答。
-ラウンドを終えて
「いや、マジで。本当に1番ホール外した瞬間は、顔が地面に埋まるんじゃないかくらいきつかったんですけど、本当にいいショットがずっと続いてたんで、どっか入ってくれたらっていうところで、すごく冷静に5から8まで取れて良かったと思います」
-4連続のバーディーパッドの距離は
「全部、2、3、4メートルくらいの感じですね」
-入れたい距離が入ってくれたのは気持ち的に大きい
「そうですね。ずっと外し続けてる距離だし、結局1番の1・5メートルのバーディーパットも入ってないし、本当にこれくらいについた16番のバーディーしか取れてなかったんで。なかなか打ち切れないなと思う中だったんですけど、いろいろバーディーパットを外しながらも冷静に考え、地面に埋まりそうになりながらも考えながらやった結果、4つともめちゃくちゃ良いバーディーパットだったので、修正できたのが良かったのかなと思います」
-4連続バーディーの前のショットも良い手応えだった
「ショットに関しては本当に今日頑張ってたんで、本当にどこかで入ってくれっていうのがずっと続いてたんで。ショットが途中からブレなかったのもすごく良かったと思いますし、これまではパットが入らなくなったら、ショットも悪くなるっていう流れがすごく多かったんですけど、最後まで攻め続けられたなとは思ったんで、本当にチャンスをたくさん作ることができたんじゃないのかなと思います」
-ティーショットはフェアウエーを捉えていた
「そう、こんなにフェアウエー久しぶりじゃねーと思うくらい、本当にすごく緊張感がある中で、ティーショットも打ったりもしてましたし、その中でも自分のリズムっていうのがすごく徹底してできてたかなと思うので、すげー珍しいですね」

