この日の最終ラウンドが悪天候のため中止され、第3ラウンドを終えて首位に立っていた杉浦悠太(24=フリー)が、通算13アンダーの200で今季初優勝が決まった。
23年11月に、ダンロップフェニックスで史上7人目のアマチュア優勝を飾った杉浦は、24年7月に日本プロ選手権でプロ転向後の初優勝。今回でアマチュア時代を含め、ツアー通算3勝目となった。54ホールに短縮され、賞金は規定により75%の1500万円が加算される。
この日、早朝からの雨でコースコンディションが不良となり、スタート時間を2度遅らせていたが、天候の回復が見込めないことで午前9時15分に中止を決定した。
3打差の2位に賞金ランキング首位の生源寺龍憲と、片岡尚之、今平周吾、小木曽喬、福住修、7位に石川遼ら4人。

