米下部から昇格1年目の平田憲聖(25=ELECOM)が、ツアー初優勝へ首位に2打差の4位と好スタートを切った。

1イーグル、6バーディー、1ボギーの7アンダー、今季12試合目で自己ベストとなる64をマークした。62で回って首位に立ったテーラー・ムーア(米国)とは2打差。

1打差の2位に、63で回ったブルックス・ケプカ(米国)ら2人。

大会2連覇を狙う世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)は66で回り、首位に4打差の16位。

4人が出場した日本勢では、前週に全米プロ選手権を35位で終えた久常涼が67をマークし、首位とは5打差の32位。

70で回った金谷拓実と中島啓太は92位と出遅れた。

全米プロ選手権26位だった松山英樹は出場していない。

この大会はツアー通算52勝を誇るバイロン・ネルソンの名前を冠にし、秋に開催されていた「ザCJカップ」と統合された。