男子プロ日本一を決める国内メジャー第1戦の第2ラウンドが行われた。
2年ぶりツアー通算4勝目を狙う木下稜介(34=AKRacing)が1イーグル、4バーディー、1ボギーの67で回り、通算12アンダーの132で首位を守った。
1打差の2位に、この日のベストスコア65で回ったレフティーの細野勇策(23=三共グループ)、66で回った勝俣陵(30=ロピア)の2人が通算11アンダーで並んだ。
2打差の4位に、67で回った2週連続優勝を狙う藤本佳則、この日のベストスコア65で回った池村寛世(ともよ)が並んだ。
通算31勝で永久シードを持つ53歳の片山晋呉は、68で回って通算7アンダーに伸ばして12位に浮上。首位とは5打差で、逆転でこの大会は18年ぶり3度目の優勝を狙う。
第93回を迎えた今大会から物流総合大手センコーグループが特別協賛につき、3年間は蒲生GCで開催される。優勝すれば5年シードが獲得できる。

