米男子下部のコーンフェリーツアー第11戦の第3ラウンドが行われ、出場10試合目となる石川遼(34=CASIO)は7バーディー、1ボギーの65で回り、通算15アンダーの198で21位から8位に浮上した。
63で回って首位に浮上したクーパー・ドッシー(米国)とは6打差。この大会では初日から67、66、65と3日連続の60台でスコアを伸ばしており、3月のクラブカー選手権の10位を更新する自己最高順位が見えてきた。
石川は今季から米下部ツアーに参戦し、米ツアー復帰を目指している。
杉浦悠太も21位から出て66で回り、通算14アンダーの15位に浮上した。

