今季ツアー第21戦は、タイ勢3人が上位を独占する快挙を成し遂げた。
2打差の3位から出たジーノ・ティティクル(23=タイ)が逆転で今季3勝目、ツアー通算10勝目の節目に達した。
24、25年の年間女王は1イーグル、8バーディー、2ボギーの64で回り、通算22アンダーの266で逆転した。
1打差の2位に、5位から出て63で回った通算2勝のシャネッティー・ワナセン(22=タイ)、首位から出て67で回ったツアー未勝利のアルピチャヤ・ユボン(24=タイ)の2人が入った。
決勝ラウンドに6人が残った日本勢の最上位は、勝みなみ(28=明治安田)と原英莉花(27=NIPPON EXPRESSホールディングス)が14位。ともに5位から出て71で回り、通算13アンダーでトップとは9打差だった。
68で回った古江彩佳、71の岩井千怜は通算10アンダーの25位。
70の西郷真央は通算6アンダーの51位。
70の伊藤二花は通算4アンダーの58位。

