米男子下部のコーンフェリーツアー第11戦の最終ラウンドが行われ、8位から出た石川遼(34=CASIO)は3バーディー、1ボギーの69で回り、通算17アンダーの267で15位に下げて大会を終えた。

今季初めて4日間全て60台のスコアをマークしたが、最終日の上位争いで伸ばしきれなかった。それでも、出場10試合目で今季自己最高の10位(3月のクラブカー選手権)に次ぐ成績。

65で回ったドク・レッドマンが、通算25アンダーで首位に並んだハンター・アイヒホルン(ともに米国)とのプレーオフを制した。

15位から出た杉浦悠太は71で回り、通算14アンダーのまま39位に終わった。