今季メジャー第3戦に臨んだ松山英樹(34=LEXUS)は、14年連続14度目の出場となったこの大会で予選落ちをのぞき、自己ワーストの65位に終わった。

1バーディー、4ボギーの73で回り、通算14オーバーの294。昨年の42位を下回り、過去4度のトップ10入りを果たす相性のいい大会を終えた。

「残念。風がないコンディションで(スコアを)伸ばせないのが、今の自分の状態。うまく打てるようになれば、もう少しは上位で戦えるんじゃないかという希望は持っている」

この日は前半でスコアを一つ伸ばしながら、後半は四つのボギーをたたき、4日間全てオーバーパー。上位も伸び悩みながら、3年ぶり2度目の大会制覇を飾ったウィンダム・クラーク(米国)とは18打差。日本勢最上位も43位の久常涼に譲った。

これで11戦連続でトップ10入りを逃し、昨年1月のセントリーでツアー通算11勝目を挙げて以降、勝利がない。

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