米男子下部のコーンフェリーツアー第17戦の最終ラウンドが行われ、首位に6打差の6位から出た石川遼(34=CASIO)は4バーディー、2ボギーの69で回り、通算17アンダーの267で10位フィニッシュ。逆転での初優勝こそならなかったが、今季3度目のトップ10入り(自己最高は3位)を果たした。
今季16試合で514・114ポイントとした石川は、年間ポイント順位で前戦の32位から27位まで浮上。20位までが来季のツアー昇格となり、プレーオフを含めてシーズン残り8試合。石川にとっては正念場が続くものの、大きなポイント加算になった。
63をマークしたトミー・モリソン(米国)が通算29アンダーで、2位に3打差をつけてツアー初優勝を飾った。
70で回った杉浦悠太は通算12アンダーの39位。
77で回った大西魁斗は通算2アンダーの68位だった。

