古江彩佳(26=富士通)が4バーディー、2ボギーの2アンダー68で回り、首位の山下美夢有とは6打差の21位と好発進した。

後半17番パー3では、今季日本勢4人目となるホールインワンを惜しくも逃すスーパーショットがあった。ピンに当たって約20センチ横に止まり、観客は大興奮。

「グリーンに乗せられなくても、寄せてパーなど、比較的落ち着いたプレーはできた」と振り返った古江は、6月のダウ選手権の5位を最後に、トップ10入りは5試合遠ざかる。

それだけに「アンダーは悪くないけど、上が伸びているので、もうちょっといきたかった」が本音。2024年エビアン選手権以来のツアー通算3勝目へ、徐々に機運を高めたい。

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