ゴルフの日本ジュニア選手権第2日は20日、埼玉県霞ケ関CCなどで行われ、15~17歳の部で女子(6533ヤード、パー72)は愛知・名古屋アジア大会日本代表の後藤あい(兵庫・松蔭高)が連日の64で回り、通算16アンダーの128で首位を守った。
男子(7443ヤード、パー71)は66をマークした長崎大星(宮崎・勇志国際高)が通算12アンダー、130でトップ。12~14歳の部で男子(7044ヤード、パー72)は67の谷口絢飛(鹿児島・第一鹿屋中)が通算10アンダーで首位に浮上。女子(6485ヤード、パー72)は木下陽菜子(三重・久居中)と道上稀唯(兵庫・滝川二中)が通算10アンダーでトップに並んだ。


