【ヤクルト長岡秀樹】急上昇した打撃の秘密「結構新しい」球宴で見つけたヒント

ヤクルト長岡秀樹内野手(24)は8月●日現在で打率●割●分●厘、●本塁打、●打点と好調です。7月28、29日に行われた「マイナビオールスターゲーム2026」に、選手間投票で選出されました。2年ぶり4度目の出場を果たした球宴での発見を明かしました。

プロ野球

★長岡選手が語った主な内容

  • オールスターで見つけた打撃のヒントとは
  • 6月から7月、8月へ 急上昇した打撃成績の秘密
  • 「続けることが一番きつい」 それでもやれる理由

◆長岡秀樹(ながおか・ひでき)2001年(平13)9月26日、千葉県生まれ。小学1年から野球を始める。八千代松陰では3年夏の千葉大会で準優勝。甲子園出場はなし。19年ドラフト5位でヤクルト入り。20年10月23日中日戦でプロ初出場。22年に遊撃手でゴールデングラブ賞。同年オフに背番号を58から7に変更した。24年に最多安打と遊撃手でベストナイン。昨季まで通算495試合、448安打、打率2割5分、18本塁打、154打点、11盗塁。175センチ、82キロ。右投げ左打ち。今季推定年俸7500万円。

オールスターゲーム第1戦 試合前、集合写真に納まる全セの選手たち(撮影・河田真司)=2026年7月28日

オールスターゲーム第1戦 試合前、集合写真に納まる全セの選手たち(撮影・河田真司)=2026年7月28日

球宴で見つけた「いい打撃の感覚」

2年ぶりに出場したプロ野球の祭典。長岡にはある発見があった。 

「いい打撃の感覚というのが、誰かに聞いてこれをやったというのではなくて、自分の中でオールスターでヒントになったなというのはあって…」 

その後、こう続けた。

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2001年(平13)愛知県犬山市生まれ。2歳の頃から大阪府大阪狭山市で育つ。中高は管弦楽部に所属。神戸大から24年入社。
24年5月から主にアマチュア野球を取材、25年1月から阪神担当。26年はヤクルト担当。
大学時代はクイズ研究会などに所属。趣味はスポーツ観戦と坂道アイドルやロックバンドのコンサート、フェスに行くこと。幸せな瞬間は温泉地に行って日本酒を飲んでいるとき。